
箏の講習会:GWの学習会で行われた六段のビデオ鑑賞をしました。講習生は「昔、学校で鑑賞した。鑑賞は楽しかったけれども日本の旋律は覚えにくい」という感想を出していました。“げんこつ山”“でんでらりゅうば”の練習は、音が飛ぶ所・付点四分音符の所が難しく、ゆっくり弾いて確認しながら練習しました。“夕焼け小焼け”も中指で弾いたり音が飛んだりして弾きにくいところがありますが、補助者の手拍子や口唱歌に合わせて自主練習をして一通り弾けるようになりました。「さくら」は、(3)の楽譜を渡すと休憩時間にもかかわらず自主的に練習し始めていました。最後の交流会では「今日やったさくらはパワーアップして楽しかった」「指の移りが激しかった。(合わせ爪の)一緒に弾いたりするのが難しかった」という感想が出されていました。
笛の講習会:まず、わらべうたメドレーを練習しました。もうほとんど、上手に吹けていました。次に“でんでらりゅうば”を何回か繰り返し吹き、転調したメロディーも吹いてみました。“げんこつ山”を講習生が笛、大太鼓・締太鼓を育てる会で練習しました。笛は問題ないが、太鼓が合わないので何回かやったら合ってきました。“よせ太鼓”最初、笛だけを講習生・育てる会で吹きましたが、講習生はつかえることなく吹けていました。その後、締め太鼓、大太鼓を入れて合わせる練習もしました。問題なく吹けていました。“ソーラン節” も講習生だけで4番まで吹きましたが上手に吹けていました。交流会では「少し疲れたけれど楽しかった。今日は吹きごたえがあった」「“ソーラン節”は本当に楽しかった。わらべうたと違って、“ソーラン節”“よせ太鼓”はメロディーがあり楽しい」という感想が出されました。

三味線の講習会: 5/6学習交流会の「三味線」のDVD(16分)を鑑賞しました。「三味線のDVDはびっくりした」「DVD鑑賞は楽しかった。指揮者がいないのに前の奏者がいて、後ろの奏者が合図もなく合わせるのがすごい」という感想が出されました。次に開放弦の練習、「カンドコロ」を弾いて確認をした後、発表会の曲の練習をしました。発表会用の楽譜は初めてなので、合わせバチなど戸惑いはあったようでしたが、弾くごとに感覚がわかってきたようで楽しそうに弾いていました。“涙そうそう”は前奏、後奏の入った新しい楽譜を渡しました。最後まで弾きましたが、指使いはこれから。次回の練習を楽しみにしていました。交流会では「今日来て、とても嬉しかった、忘れていたんだけれどだんだん弾けてきた」「発表会の曲として変化があってとても楽しかった。新しい楽譜、良かったと思います」「久しぶりに3人揃ったので良かった。“涙そうそう”の前奏があって、とても楽しかった。“夕焼け小焼け”は新鮮な感じがした。他のパートと合わせるのが楽しみ」という感想が出されていました。
タイコの講習会:最初に、基本練習。四分音符・八分音符の練習をしました。次に発表会の作品 “一番星みつけた”“あぶくたった”“せっせっせ”“げんこつ山” の練習をしました。休憩の後、“ソーラン節”を繰り返し練習。“でんでらりゅうば” の練習の後、“寄せ太鼓”も育てる会より笛と大太鼓を入れて、繰り返し練習しました。口唱歌(くちしょうが)を対面でやるのではなく、同じ向きで楽器の練習をするほうが良いと感じました。練習の後の交流会では「“寄せ太鼓”の小太鼓は、同じリズムなので難しい。“ソーラン節”は叩けた」という感想が出されました。

車人形講習会:箱車体操の後、箱車に乗って直線の歩行と円歩行をしました。次に、台本を読みながら身体で動く。休憩の後、人形を付けて演じる練習をしました。みんなで考えて作った“あばれんぼう君と運動会”の作品。あばれんぼう君と安念・おあき・やしょめの4人が仲よくなって一緒に遊ぶようになるまでの内容です。大玉転がし・追いかけ玉入れ・綱引き等の運動会の競技が中に入っています。又、“かごめかごめ”“ことろことろ”のわらべうたも、歌いながら遊びます。腰を痛めてお休みする子がいたり、中学校の体育祭や中・高生の試験等があり、なかなか全員そろって練習出来ない状態です。でも、一人でも参加してがんばって練習しています。交流会では「人形で動くと身体のように動けない、人形の動きを工夫して大きく見せたい」「劇の構成が分かったので、人形で動けるようにしたい」等の感想が出されていました。